MAT's MAD MOVIES

カルト映画・B級映画…『歪な』面白映画紹介
ホーム
新作“脱線”レビュー
「歪な」映画目録
コラム
おススメ記事
プロフィール
お問い合わせ
管理人のプロフィール 
 

(第Ⅰ期 ~『猿の惑星』~)

1960年代末期の生まれ。よって子供の頃は特撮番組、刑事ドラマ

などを見て育ち、それが後の映画鑑賞の良き教師であった。

小学生時代映画館に行く機会は僅か。少年マンガ誌と東宝東和の

コピーで公開映画知る生活。なぜか『ウルトラ6兄弟対怪獣軍団』は

劇場で見てしまった…

 

(第Ⅱ期 ~『続・猿の惑星』~)

アニメバブル・ビデオバブルを中高生の頃迎える。世に言うヲタク

第一世代に属する事になる。その中で私が選んだ道は怪獣映画と

スプラッター映画の道。この頃から映画館通いだす。地方二本立て

を愛好。『フェノミナ』のジェニファー・コネリーにはホレた。

 

(第Ⅲ期 ~『新・猿の惑星』~)

浪人・大学時代は京都・大阪にたむろし、ロードショー館・名画座に

通うが、主に大毎地下・天六ユウラク座・難波ジョイシネマや新世界・

飛田の名画座等が生息地となる。劇場で一年に365本以上映画を

見たのもこの頃。何故か私(♂)は、隣に痴漢(♂)に座られる事は

無かった。同好の友人は皆遭遇したのに…。チト残念。

 

(第Ⅳ期 ~『猿の惑星・征服』~)

映画製作・配給には進めないなら、と興行の世界に飛び込む。この

就職を期に東京進出。ようやく噂の文芸座・大井武蔵野館などに

出会う。仕事ではロードショー館、単館、地方劇場、シネコンを経験。

当時の一通りの興行形態に接する。この世界の映画好きの、私の

遥かに上を行く先輩方には脱帽。あんた達人間じゃないっ!


(第Ⅴ期 ~『最後の猿の惑星』~)

以降も映画館に通い続けるも、気付けば地方二本立ても無くなり、

映画興行はシネコン化、拡大興行化が進行して現在の状況に。

また働く人も映画好きが減ってきたなぁ。この世界は一通り見たが、

さて今後は…と無計画に現在漂流中(笑)。こんな私でも、興味ある     l

方には何かをお伝えできるのでは、とHPを立ち上げました。

 

             l